透明水彩ステイン

開院までの日々



当院は今週末に院内見学会、7/8から開院となります。 様々な人の熱い気持ちに支えられてここまで来ました。 よいものを作るためのたくさんの話しあい。 設計士の北野さん、ツキデ工務店現場監督の田口さん (また二人についてはブログで詳しく書きたいと思います。) この二人とはこの一年の間なんど激論を交わしたことでしょう。 その中で「子供にとってもお母さんにとっても居心地の良い空間」が私の中でぶれない芯となっていきました。 今日は、医院でこどもたちに使ってもらうおもちゃがとどきました。

スタッフも私もしばしの忙しさを忘れて、うっとり。 木のおもちゃは美しいのです。 みなしばらく童心に帰って遊んでいました。


*おもちゃ屋 きっずいわきぱふさん おもちゃを選ぶ際に、こどもの成長・発達に即した、こどもの気持ちのわかる おもちゃやさんに選んでほしいと、宇治のきっずいわきぱふさんに足を運びました。 担当していただいた前田さんは、とってもおもちゃに熱い人! 赤ちゃんの目線はどこにいくのか、なにを追うのか、どのように手にとるのか。 そういったことをひとつひとつ説明している姿は崇高でさえありました。 そこまで真剣に、こどもの視線に立っておもちゃを考えてくれる人っているでしょうか? 本日届いたおもちゃにはそんな彼のこどもへの思いがあふれているようでした。


閲覧数:86回