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5歳から11歳の新型コロナウイルスワクチン接種について

3月より5歳から11歳までの小児用の新型コロナウイルスワクチンの取り扱いを開始いたします。ワクチンの入荷数の関係もあり、当院をかかりつけとしていただいている方で接種券がお手元に届いている方のみのご予約とさせていただきます。

接種をご検討の方は下記、日本小児科医会から抜粋させていただいている内容を参考になさってください。

接種をご希望の方は当院までご連絡をお願い致します。

・5歳~11歳の小児への新型コロナウイルスワクチン接種の意義と必要性

本ワクチンの効果は感染予防のためというよりは、むしろ発症時の重症化予防のワクチンの意味合いが大きいことから、そもそもの重症化することが稀な小児期の新型コロナウイルス感染症においてのワクチン接種の意義は成人・高齢者への接種と同等ではないといえる。

一方で年齢が低い小児であっても、感染してしまった場合の他者への感染リスク増加、10日以上にも渡る行動制限の必要性と困難性などを考慮すると、新型コロナウイルスの感染は今以上に小児の日常的な生活や環境を奪うことにもつながり、子どもたちの心身への影響は計り知れない。

これらを総合的に勘案した場合、具体的な接種方法などについて十分な議論と準備の上で本ワクチン接種を実施することが求められる。  

(2022年1月19日 日本小児科医会より抜粋)



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15価肺炎球菌ワクチンでの接種に切り替えさせていただきます。 従来使用されている13価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)に加えて15価肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)が2024年4月から定期接種として採用されました。 当院では今後15価肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)での接種に切り替えさせていただきます。 ※13価肺炎球菌ワクチンで接種を開始されている方でも15価肺炎球菌ワクチンに切り替えて接種し

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